金魚をお店で購入する時のコツ

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金魚愛好家の皆様こんばんは!

我家のらんちゅう水泡眼などについてご紹介させて戴いておりますが、本日はお店で金魚を購入する時のちょっとしたコツを適当にご紹介します。コツと言っても大した内容ではないです。

【金魚の選び方】

購入する時のコツと言っても「どの品種を買うか」は欲しい品種をご自分の水槽環境や飼育技術そして予算等に照らし合わせて行けるか判断すれば良いですし(ピンポン欲しいけど水槽一本で和金ばっかのとこには無理かな?行けるかな?とか)、「この品種を購入する」と決めたらお店に行って(場合によっては数店廻って)「良い子」を選べばいい訳です。

「良い子」の基準は色々あって
その品種の特徴が良く出ている(らんちゅうなら肉瘤とか)」
健康である」「活発」「人懐こい
あまり幼い金魚は初心者には難しい
などなど飼育本やネットに色々出ていますので参考にされると良いと思います。
そして最終的にはご自分の「好み」で選べば良いと思います。

お金があれば楽ですね〜。あー世の中金ですわ。
高級金魚ならお店の展示水槽にポツンと1匹。多くても2、3匹入ってるだけ。
「すみませーん」と店員さんを呼び、人差し指で気に入った金魚のいる水槽を指差して「これ下さい!」で終了です。
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2、3匹入ってる場合なら、もう少し人差し指を細かく動かして「あーあのですね、このちょっと白がちの子下さい。これ。これこれ」などとやれば事足ります。
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逆に小赤なんかは水槽にウジャウジャいますから「選べません」のお店もありますし、極安いですからあまりあれこれ選ぶのは気が引けますね。

【「選べる金魚」を選んだら】

問題は小赤程安くはなくとも、我々庶民が手の届く範囲で「選んで買える金魚」なんですよね。
こう言うの中途半端に沢山水槽に入ってるんだよな。
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ピンポンパールなんかも水槽に沢山入れて売られてますよね。
基本「選べません」以外は選んで購入するべきだと思います。親切なお店なら「どの子にしまひょか?」と聞いてくれます。

沢山の中から健康で型が良くて自分の好みでって選ぶのも大変なんですが、まあ時間を掛ければなんとかなります。そこにいれば。
選んだ子を店員さんに伝えるのはちょっと大変ですね。
時間掛けて「よしこれだ!」と決めたはいいが、購入しようと店員さんを呼びに行ったりしたら、一緒に水槽の前に戻っても「あ、どれだったっけ…」になりがちです。
「えーと。ちょっと待って下さい。えーとこれだったかな…いやこれかな…」
店員さんは「大丈夫ですよー。ゆっくり選んで下さいねー」とか言ってくれますが、焦るし他のお客さんから「すみませーん」とか呼ばれて店員さんどっか行っちゃうし。

【金魚を選んだら】

もう「これ」と決めたら水槽の中の子から何があっても目を離さない事ですね。その子を目で追い続けながら、大きくかつ丁寧に叫びます。
「すいませーん!」少しだけ間をあけて「これ下さーい!」
店員さんが到着しても、大変失礼ながら店員さんを見ることなくお目当の金魚を追い続けながら
「この子下さい。これ、このあそこにいる子」と人差し指を使いながら指示します。

店員さんが網とプラケース持ってきてすくい始めても店員さんを見ずに、網にちゃんと入るまで確認します。
「この子ですか?」「あっ、それじゃなくコレです」「コレですね?」「はい!その子です!」

プラケースに入れてもらい「この子で良いですか?」と見せてくれる時になって初めて、店員さんを見て(もち金魚も見て)、「はい!お手数おかけしましまた!ありがとうございました!」とニッコリしながらお礼を言いましょう。

あーめんどくさ。

店員さんに選んで貰うのが楽かな。「あのー。型が良くて元気な子。店員さんの目で選んで戴けないでしょうか〜」って。うちの丹頂は店員さんに選んで貰いました。

因みに「ピンポンパール下さい」とか言ったら、有無を言わさず網で適当にすくって「これでいいすかー?」ってやるお店もあります。でも私の行くそんな感じの無愛想なお店の魚は結構状態いいんですよね。きょうび無愛想でも生き残ってるお店ですから、魚の状態に自信あるんでしょね。

【うちの頂天眼の場合】

頂天眼は通販で買った子もいますが、この子はお店で購入。
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頂天眼が沢山入った水槽を良い子がいないかひたすら観察。
元気で可愛い子を発見!私の方を見つめて目を離さないんですよ。
「見つめ合う頂天眼と私…」もう絶対この子を連れて帰るしかありません!
見つめ合ったまま「すいませーん!」
すると
「はいっ。ただいまお伺いしま〜す。」
…なんと美しく響く女性の声…そう言えばこのお店あんまり店員さんのこと注目してみてなかったな…
「どの子か決まりましたか?」
店員さんを見ずに頂天眼を追い続ける私に天使の様な声で優しく語りかけてくれる店員さん…

あかん…あかん…あかんて…

中腰で頂天眼を追い続けていた私は次の瞬間…
すくっと背筋を伸ばし顏を上げて店員さんを見てしまいました。
そこには、その美しい声に勝るとも劣らない美しいお姿をした女性がにっこりと微笑んでいました…
じっと店員のお姉さんを見つめる私…
「どの子にしますか?」



お姉さんをくださいっ!

結局、しばらく待って戴いて見つけ直して、お目当の頂天眼を連れて帰ることが出来ました。

通販でも選べるお店はあります。画像だけが頼りで難しい面はありますが。金魚王子

それでは皆様失礼します。

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